ほんとの自分日記

日々感じたことを独り言のように書きためていく、自分のための記録。

娘のエピソード3

相変わらず全然泣かない娘。

本当に手がかからないので、毎日感謝してるぐらい。


一昨日、2度目の予防接種だったけど、それはさすがに泣いた。

両腕刺されたから、辛そうだった。

私と目があったときに助けを求めるような表情になるから、かわいそうでもあり、それもまた可愛いと思ってしまうからバカだ…。


最近は声を出してよく笑うし、自分の手を認識してきたみたいで、よく手を見つめている。

まだ上手に親指だけ吸うことはできないけど、よく指しゃぶりをしてる。

泣かずに自己解決しようとするから必死に指しゃぶってて、変な話が、泣けばいいのにと思っちゃう。


息子は泣き声を聞かない日はなかった気がするし、苦労した覚えしかない。1人目で全てが初めてだから、余裕がないってのもあったのかな。

今回もそれを覚悟していたのに、楽すぎて拍子抜け。娘の寝顔を見ながら、なんていい子なの君は…ってニヤニヤしてしまう。

可愛くて可愛くて仕方ない。


こんな気持ちにさせてくれる娘には、本当に感謝しかないのだ。

自分で産んだのに、誰かが私にプレゼントしてくれた宝物みたいに感じてしまう。この子は私を癒すために産まれてきたんだって勝手に思ってる。


少し前に化学的流産を経験して、まだ形にもなっていないけど、我が子はどこにいったんだろう?って悲しかった。

それで一瞬来てくれた子が、娘を呼んできたのかも。私に授けてくれたのかも。

そう思ったらますます、愛しくて仕方なくなる。

新生児の目ヤニのこと

生まれつき左眼だけ目ヤニが出ていて、産院でもらった目薬を差してたけど止まる気配がない。

もうすぐ2ヶ月で、さすがに気になるので眼科に行ってきた。


受付の人も丁寧で感じがいいし、先生もすごく優しくて安心した。

自分になにかあっても同じ眼科にかかりたいなー…。


で、診察してもらうと、生まれつきってことと炎症もないってことで、「先天性鼻涙管閉塞症」だろうということだった。

どういうものか説明はあったけど省略。


処置としては、とりあえず目薬差して様子見。1日4回差していって、とくに変化なければ目薬なくなったら来院で大丈夫だと。

半年後くらいにまだ目ヤニ出ていたら、再度症状の確認させてねって。



先天性甲状腺機能低下症もあるし、、、先天性〜〜ばっかりじゃないか!

息子のときはなんにもなかったから、新しい発見ばかり。娘はほとんど泣かないし、よく寝てくれるいい子で手がかからないわー、って思ってたら、こんな症状が…。

赤ちゃんも色々大変なのねぇ。


変な病気じゃなくてよかったけど、しばらくは目ヤニ出るらしいから目薬続けなきゃ。


あとはおっぱい飲んでねんねして、ちゃんと大きくなってくれたらそれでいいさ。

娘のエピソード2

最近泣き声以外の声を出そうとする娘。


私のこともなんとなく認識しているらしく、泣いてる時に近づくと安心した顔になる。そして「うっ、うっ、うっ」て可愛い声を出している。

少しずつ笑顔のようなものも出てきてて、嬉しそうにするのが可愛い。


娘はオムツ替えが大好きみたいで、新しいオムツを広げている時や、服のボタンをはずしている時から、期待の眼差しを向けてくる。

そしてオムツテープをはがすと開放的な顔になり、お尻を拭いてあげると目がキラキラ輝き出す。

拭き終わるとすっきりしたのか、「あふぅ〜」ってため息のような可愛い声を出してくれる。



赤ちゃんだけどオナラの音は立派で、やけに力入れてるなぁーって思ったら、ブゥゥゥー!ってオナラをして自分でその音にびっくりしている。

何回か出ることもあるから、その度に不思議そうな顔をして面白い。



最近しっかり目線を合わせて見つめ返してくれるから嬉しい。

たくさん名前を呼んであげよう。


懸賞クロスワードパズル

今日は嬉しいことがあった!


初めて応募したクロスワードパズルで、当たったの。

ギフトカード5000円分ヾ(*´エ`*)ノ

そりゃ、他にもっと欲しいものあったけど、使えないものより嬉しいー!

なにより、当たったってことが嬉しいヾ(*´エ`*)ノ


産休入ってから何気なくやり始めたら、ハマっちゃって。

どうせやるなら応募してみよー、って軽い気持ちだったけど、送ってよかった♪

ちょっとしたご褒美もらった気分。


そんで全然気にしてなかったんだけど、最近買ったやつに当選者で名前載ってた。

これは笑えた。


また応募するつもりだけど、今回当たったからしばらく当たらない気がする。

何回も当たる人は当たるのかなー。


当たった5000円を何に使うか…?

多分つまらないけど生活費とかで消えちゃうんだろう。でもどうせなら、いい肉とか、ちょっと高いお菓子とか、普段買わないものを買いたいね。


宝くじでもそうだけど、買わなきゃ当たらない、応募しなきゃ当たらない、だね。


娘のエピソード1

娘が産まれて、あぁ赤ちゃんってこうだったな、って改めて思う。

息子のときも同じようなことがあったはずなのに、やっぱり忘れている。



私は物事を深く考えたりするのが苦手…というかめんどくさいから、昔のこともあまり覚えてない。

なんとなく、あーこんな感じだったかな…とかはあるんだけど。

悲しかったことや、怖かったこと、恥ずかしい思いをしたこととか、ネガティブなことのほうが記憶に残ってる。


過去に付き合いのあった友達も、ほとんど今は疎遠。というか長く付き合ってる友達はいない。

最近でも付き合いがあるのは、大学の頃の友達数人くらい。



で、なにが言いたいかって。

日頃のちょっと嬉しかったりした事なんてすぐ忘れちゃうから、書いておこうってこと。

ちょっとしたことも、後から思い出したら案外新鮮だったりするし。

他人からしたら、本当にどうでもいい、些細な出来事なんだけど。



最近娘が自分の手の存在に気付きつつある。

ジタバタしながら、目に入った自分の手を眺めていたり。口に持っていって拳をちゅぱちゅぱしていたりする。


そろそろ寝そうだなぁ、ってときに乳を吐きそうになってシャックリしだすとまた覚醒して寝なくなり、めっちゃ残念な気持ちになる。


おっぱいくれー、って泣いてた娘が、乳首咥えて数回吸っただけでコクッと眠りにおちる瞬間が好き。


オムツ替えられると嬉しいらしく、替えてるときに幸せそうに「あふぅ〜」とか「はぁ〜ん」って可愛い声出すのがたまらん。

そして替え終わって着衣を整えたあとの、すっきりしたドヤ顔もたまらん。


娘のおでこが、汗臭いような香ばしいような可愛い匂いがするんだけど、ハムスターの匂いに似ていると気付いた。

くせになる香りだ。


鼻が詰まって苦しそうだから掃除してあげると、こんな小さい鼻からこんなでっかい鼻くそ出た!ってなる時がめっちゃ楽しい。



いつもありがとう、娘っころ。

眠くてたまらんときはイライラしちゃうけど、いつも愛しくて悶えてるよ。


娘の誕生と先天性疾患のこと

2018年10月17日11時20分、第二子である女の子を無事に出産。

2736gの小ぶりちゃんだったけど、産まれた瞬間に産声をあげる元気な子だった。


その娘の疾患、「先天性甲状腺機能低下症」について、自分の覚えのためにも記しておこう。

医学的な知識は皆無なので、先天性甲状腺機能低下症について詳しくは書かない。



娘は生後4日目で採血をされて、新生児マススクリーニング検査を受けた。

この検査についても詳細は書かないけど、約20項目の先天的な疾患について検査するもの。(強制ではない)


退院後に産院から、再検査が必要であるとの連絡があった。

1回の採血では結果がうまく出ないことはよくあるし、再検査をして2回目で異常なしとなることもよくある、と説明を受ける。

母乳もよく飲み、排泄もしっかりできているから、この時はあまり心配はしていなかった。


再検査の結果はまた産院からの電話連絡で、『要精密検査』になったので大きな病院で検査してもらえ、とのこと。

このときに、紹介状を書くためできるだけ早く来院してほしいと言われる。


大きな病院、紹介状、要精密検査…その言葉に不安を感じながら、いやいや、見た目はこんなに普通でちゃんと大きくなってきてるし病気のはずがない!…と自分を励ます。


このときには甲状腺機能の異常の疑い…ということしか把握していなかったから、余計不安だった。



マススクリーニング検査では、TSHの値が高いという結果。

脳に下垂体という部分があって、そこが働き甲状腺ホルモンを出している。

TSHはその下垂体のホルモンで、この数値が高いということは、なんらかの原因で甲状腺ホルモンがうまく作られず、下垂体が異常に働いている可能性がある…ということらしい。


甲状腺ホルモンは発達に重要なホルモンだから、足りない場合は薬の力で補ってやる必要がある。

マススクリーニング検査ではTSHの値は出ても、甲状腺ホルモンの値は調べないらしく、実際に甲状腺ホルモンも少ないのか等、精密検査が必要となる。


精密検査では、採血、尿検査、膝のレントゲン撮影が行われた。

結果は、やはりTSH(脳からのホルモン)が高く、甲状腺ホルモンが低い、というもの。

他の数値に異常はなかった。


膝のレントゲンを撮るのは、膝にある骨?の有無を確認している。それが形成されていない場合は、妊娠中から甲状腺ホルモンが足りていなかった、ということになるそうだ。

幸い娘は妊娠中からではなく、原因不明だが投薬でホルモンを補えば問題ないとのこと。(後日、甲状腺のエコー検査もしたが、甲状腺は位置も大きさも正常だった)



長くなったけど、そんなこんなで、ひとまずは4歳くらいまでは毎朝薬を飲ませなきゃいけなくなった。

1歳までは月1回の頻度で通院、そのあとは3ヶ月に1回くらい通院予定。


何事もないに越したことはないけど、薬さえ飲んでいれば問題ないとのことで、ほっとした。

薬の副作用もなく、あったとしても命に関わるようなことではない。


小さな手や腕に何回も針を刺されてかわいそうだったし、今後もちょっと頑張って薬を飲まなきゃいけないけど、一緒に頑張りたい。

女性というだけで…

結婚して、女性が仕事も家事も育児もする、っていうのは、その家の事情もあるし、納得してやってるならそれでいいと思う。


ただ、男性は仕事をきっちりしていれば、罪悪感?うしろめたさ?とか特に感じなくて済むのはうらやましい。



同じくらいの世代の人たち、という前提で…?


女性の場合(というか私の場合)

仕事できる(できた)→まぁ、社会人だし当たり前。

仕事できない(うまくいかなかった)→自分の能力が足りないから…もっと初めから頑張っていれば…まだ頑張れたよな…。


家事できる(ちゃんとしてる)→とくになんもなし。

家事できない→もっとちゃんとやらなきゃ。今日もさぼっちゃって申し訳ないな。


育児できる(ちゃんとしてる)→とくになんもなし。

育児できない→母親失格だな。子どもに申し訳ないことしてるな…もっとちゃんとした母親だったら幸せだったよね。



男性の場合(勝手な想像)

仕事できる→まぁ、自然と達成感。

仕事できない→それなりに落ち込む。(ゆとり世代ならやめる?w)


家事できる→手伝ってあげたぞ、優しいな俺。

家事できない→まー仕方ない。やってくれるだろ。


育児できる→イクメン。仕事もしてるのにすげー頑張った、俺。

育児できない→まー仕方ない男だし。どうしたらいいか分かんないし、なんも言われないからいいだろ。



女性は全部やってても、誰もすごいことだとは思わないんだよな。

べつに褒めてほしいわけでも、慰めてほしいわけでもないけど。


大変ですね、って思われたいわけでもない。

本当に大変さを分かってくれる人がいたら、嬉しいだけ。


でも、大変だなんて全部完璧にこなしてる人が感じていいことだよなぁ、とか思ってしまう。



仕事も、家事も育児も、得意なわけじゃないし、むしろ苦手で嫌い。

できるのは当たり前で、できないと自分がすごくダメな奴みたいに思える。


そんなことを考えなきゃいけないのも、もう嫌なんだけど。



あぁ、あと2週間で産休に入るから、とりあえず頑張ろう。